何かが毎日自分の中へ沁みこんでいきます 
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夜中飯がしみる
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飲むと変にお腹がすいたと訴える私を、白い目で見ながらも、相方が作ってくれました。

ヤキメシ。

うまいうまいとバクバク食べる私を、横目で見ながら、相方は午前2時に眠りにつきました。
| 23:55 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
お返しがしみる
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ホワイトデ−のお返しに掃除機いただきました!

たしかに欲しかったんですが…

まあ、吸引力がすごいし、いっか。
| 21:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
カリコリせんとや生まれけむ
 会田誠
一度掲載しましたが、あまりにも内容がなかったので、手を加えて再掲載いたします。
 

日本の現代美術アートの筆頭に必ず上げられる、
会田誠氏の初エッセイ集。

見るものに必ずインパクトを与えることで、その大
胆さからしばしば問題視しされ、やり玉に挙げら
れ、批判も浴びる氏ですが、それも全ては計算済
み。

「好きなもの描いて何がいけねーんだよ」と、毅
然とした態度と、その作品に隠された多くの理由・
思想を、小難しい言葉を並べずに、あれだけインパ
クト大に仕立て上げる才能はやはりすごいし、尊
敬するところでもあります。


 氏の脱力感と無力感も十分に主張しながら、一人よがりになることないよう、常に他社の視線を自分の思考に注いでいる。それが顕著にわらるのが、氏が展覧会の作品が間に合わず、急遽代筆した妻・岡田裕子の文章を「タルい」とし「女性特有の客観的視点の不在も気になりますし…」と称しています。
 しょっぱな心を掴まれた「カレー事件」。氏のアルツハイマーと糖尿病を発症してしまった父親のいる、故郷・新潟に帰省した際の、母親と姉のケンカを書いているのですが、残酷なまでの冷静な観察眼が冴えております。母親が怒りにかられている様子を、

「母が教育的に叱責する時の言い回しや発音の調子は、どこかおかしい。
(中略)例えば『奇跡の人』のサリバン先生のような「理想的で厳格な教育者」を、演じようとして演じきれない大根役者のような感じがするのだ」

 想像できる。
 くっきりとしたこういう表現が前編に展開されているのです。もちろん自分のことも「三流絵描き」とばっさりと表現しています。
 
 中には、上記でもふれた妻がほとんどフォローした「子育て失敗中 featuring岡田裕子」などもあるのですが、結構自虐的ネタが多い気も。
 それでも読み物として成立するのは、氏の軽妙なテンポと、やはり無力感や脱力感がうまく絡み合っているとも思うのです。
| 10:38 | 沁みこんだモノ | comments(0) | trackbacks(0) |
曇り空がしみる
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昨日、ひまなので、なんばまでお散歩中。

天王寺から新世界〜日本橋〜なんばまでふらふら。

久々に天王寺に行きましたが、町並みがすっかり小綺麗になっていました。高校時代、よく遊んでいた頃とは違い、華やか。

なんか…落ち着きません。無菌というか、闇の部分というかそんなもんが無くなった感じ。

天王寺から動物園に行くまでの緩やかな下り坂を下りきると、新世界。

曇り空と通天閣。
落ち着きますわ。
| 13:14 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
時代がしみる
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天気も上々な花粉日和の日に、久々に日本橋へ。

やはり安いぞ。
音楽・デ−タ両用のCDRが10枚138円!
「いいなぁ、日本橋」とほくほくしながら、勢いづいて携帯用のメモリ−も物色していたら、やはり手頃価格で発見。

しかし…私の携帯にこんな小さいのは入らん。
店員いわく「今やこれが普通サイズ。なかなかMINISDはないよ」。

こんなに小さいの!
すっごい。

ほえほえ驚いてる私に店員さんひとこと。
「お客さん持ってる携帯が…もう…ね。替えたらよろしわ」

ちっこいのをケ−スに入れてなんとか使えております。
| 11:03 | - | comments(0) | trackbacks(0) |