JUGEMテーマ:日記・一般

 

※この記事はサマソニ2017のリポートではありませんのであしからず。
40過ぎの体力のない女のフル装備について書いております。

 

 

サマソニ2017大阪、初日の8月19日に行ってきました。
調べてみると、私が初めていったのは2001年。そこから2002、2006、2009年。

 

最後の年から8年ぶりのサマソニ。

 

成り行きで行くことになりましたが、加齢という現実がこの年月の間にはありました。
中でも一番大きいのは、紫外線アレルギーになってしまったこと。

 

日常生活でも、油断するとうっかりできていることがあります。

これが夏の野外フェスに参加するのをやめた大きな原因。

 

しかし高いチケ代を払っていくなら、もう楽しむしかない。
そこで万全の日焼け対策をすることになりました。

「フェス 野外 服装」で検索してみると、山ガール的なかわいいものがあるのですが…。

紫外線アレルギーにはほんとに効くんかい、と。


かわいいしカラフルですけど、私的にはそうも言ってられない。

普段から運動してるわけでもないので、そこもリカバーできる機能があると助かる。

 

そこで考えたのが、過酷な状況で楽しむアウトドアスポーツグッズ。
その中でランニングと山登りをしている方が身近にいたので、服装の機能性などを質問。
両方とも、吸汗速乾とUV対策は必須なので機能は兼ね備えている。あとはデザインの好みではないかとのこと。

シューズはもちろんウォーキング用。ひたすら歩くことは、会場MAPを見れば予想できること。

 

そこで、選んだのは以下の通り。

・ウエア…山登用のハイネック ジップタイプ
・アンダーパンツ…ランニング用タイツ
・パンツ…コールマン 膝上パンツ
・帽子…サーフィン用
・バッグ…はっ水加工ボディバッグ
・手袋…日焼け用(100円均一で購入)

 

帽子は波乗りしているときも装着できるようにヒモと、ヘッドギアのようなベルトタイプのものもついています。

さらに首後ろの日焼け対策に、ボタンで取り付けできる日よけ布もある。
サマソニで楽しみにしていたのがホルモン、ベビメタというジャンルの私には助かりました。

これならどんな動きでも飛んでいくということがない。
さらにいうとこれらの装具、みんな軽量。これには感動すら覚えました。
軽いというだけで、動こうという気になる。


結果は翌日にわかります。まずアレルギーが出ていなければ合格です。

 

で、翌日の今日確認してみると…アレルギーゼロ!

手の甲も大丈夫。

 

ウエアの中にはエアリズム、下着はサーフ用。念のため腕・首には日焼け止めを塗りました。
タイツをはく前にも、脚全体に日焼け止め塗りましたが、全くブツブツが出ていなかった。
首後ろももちろん。デコルテも問題なし。

素晴らしい!本当に。
技術万歳!

 

ちなみに、この日は運悪く生理3日目でしたが、私は軽いほうなので、なんとか乗り切れました。
そのかわり、むくみは半端なかった…。
ただ、恰好が恰好なのでストレッチをこまめにしていたのですが、違和感なかったと思います。

 

もうフェスは無理かなあとあきらめていたこともあるので、今回は非常に勇気づけられるものでした。
楽しかったし、観客のマナーもすごくよかったし、ボランティアの方たちも素晴らしかった。
発見や感動、喜びなど、得ることが多いものでした。

 

まだ暑い中フェスもたくさん行われます。
Do it by yourself!
自己管理は大人のたしなみではないかなと。
 

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