2006/03/03 19:35

昨日は久々にバイクを動かす。向かうのは、毎度ながらも天保山。
寒いけど爽快。気分もすっきり。
と、そんなすがすがしい一日を送った翌朝は鈍痛でお目覚め。
胃腸をまた壊したようだ。
「胃よりも腸が弱いのかな…」と今頃になって気づきながら病院へ向かい、痛み止めを注射しておさまるまでひたすら耐える。
昨日はあんなに元気やったのに…一寸先は闇。
痛みを我慢するのは結構体力がいる。
体全体にも力がはいるので、薬が効いてきたころには体がぐったり。おまけに外は寒風。体はますます力(りき)む。
血の出る痛みなら「いったーっ」と声も出して痛みのストレスを発散できるけど、足の小指をぶつける・真新しい紙でうっすら手の皮を切る・頭痛などの系統は声を出すほどでもないけど、実は後を引くから痛みは強い。よけいにイライラする。
そう考えると、肉体的な痛みを快感・喜びに変える人はすごい強いんじゃないだろうか。そんな人とケンカしたら延々に終わらないだろうなあ。怖い。
…とにかく言いたいことは。
痛みよ、止まれ!!!