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ようやく、原稿料が最近になりぽつぽつと入りだしました。

フリーライターの原稿料は、たいてい支払いが遅いです。
掲載されてから2カ月後というのがほとんど。
そのため、「今月は結構書いたような気がする」と思っていても、
取材に関する立替出費というのもけっこうあるわけで、
ギャラをいただくまで赤字……ということが多いのです。

この立替時期がけっこうキビしい。
つらかったなあ、今年はじめ。


今回は、「あれ、いつのまにか使っちゃった。何に使ったっけなあ」ということにならないよう
念入りに事前に必要なモノリストを作り、吟味し、絞り込みました。
中でもなるべく服などを買うのはやめて、マンガや小説などを中心に以前から読みたかったもの、
観たかったものを選び出しました(とはいえ、やっぱり服は買ってしまいました。止められないわ)


主に中古本を買っていたので、新書を買うのはなんだか贅沢に思えるし、非常にうれしい。
美しい表紙を丁寧に開き、指が切れそうなピンと張ったページをめくる喜び。
物語りにのめりこみ、感嘆し、考えさせられ、涙を流し、ページを閉じる充実感。

ああああああ。
満たされていくぞ。



好調な4月の滑り出しです。

プロスキーヤー、三浦雄一郎氏が3度目のエベレスト登頂を目指し、
3/28に出発しました。
5月で80歳、さらに不整脈という持病を抱えながらもこの偉業を達成するために
命をかけた登頂。すごいの一言です。

本日、無事にカトマンズに到着した模様ですね。
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/everest/1/



この取材に同行するのが私の先輩であり、尊敬する女性記者。
前回、2度目のエベレスト登頂にも参加しており、今回も同行することになりました。

出発前に、先輩と会っていろいろお話を伺ったのですが、
大自然に挑むということは、命がけなんだということを知らされます。

実際、先輩も日々の多忙の仕事の合い間をぬって東京にしかないトレーニング機器を使って
鍛錬を積み、身体に自然に立ち向かう体力をつけていく。

アタックのときは10キロ以上の荷物を背負い、歩いて上を目指します。
上に行けばいくほど、予想もつかない体調の変化や出来事が起こる。
それをなんとかクリアし、自身を鼓舞してさらに歩みを進めていく…。



三浦氏の数々のエピソードを聞いて思ったのですが、
良い意味で「鈍感」なんです。大らかすぎるともいえる。
ひょうひょうとしていて、どんな状況でも「なんとかなるって。さ、飯食おうぜ」という心構え。
これ、常に前向きになれるという非常に大切なことのような気がします。

そういえば、先輩も良い意味で大らかだ。

この大らかさが大自然のきまぐれにちょうど合うのかもしれない。


みなさん、三浦氏ともども先輩のことも応援してあげてください。
連載はこちらで。「三浦雄一郎」で検索すれば、最新記事が出てきます。

最近、TSUTAYAが「貸コミック」サービスをはじめました。
ものすごーっく、素晴らしいサービスです。
本当に助かっています。

マンガは好きだけど、買うとなると読みたいものがありすぎて全くお金が追いつかない。
でも魅力的な作品はバカバカ出ている昨今。
「金がない。でもたくさん読みたい!」というジレンマを見事解消してくれます。



かつて、大手中古マンガ販売を経営する社長にインタビューしたことがあったのですが、
開業当初、出版業界からかなり煙たがられたことがあったというお話を伺いました。
なぜかというと、中古ばかり売れて新刊が売れなくなるのではないかと、
出版社側が懸念をしたからです。

でもいざ蓋をあけてみると、中古も売れるけど新刊も売れている。
今は紙媒体時代が下降線ですが、それでも新刊を買うという行為は、
消費者の選択肢にきちんとあります。

「中古で読んでその作家や作品が気に入ったら、新刊でも買うようになる。
さらには、マンガや本に気軽に触れることで購買意欲は上がる」
まさにその通りだと思います。


実際、良いマンガ家さんの作品は何回でも読み返したい。
だから買おう、ということになる。
私の購入リストにも、新たなマンガ家さんが書きくわえられました。

家に帰って、読んだことのないマンガを読める喜び。
良いマンガ家さんを見つけたときの嬉しさ。

ええ時代やなあ。

2年前のこの日、何をしていたかを考えます。
そして数々の事実を知ったとき、どんな気分だったか思い出します。


報道はここぞとばかりに現地に向かい、
現状を伝えて、また去っていきます。

何もない荒地に、突然、このときばかりは人があふれ、騒がしくなる。
それもほんの一時で、また殺伐とした大地にあっという間に戻る。
現地で暮らす人たちは、この様子をどのような思いで見て、感じられているのでしょうか。



復興が進まなくても、政府がまんじりとしていても、
そこには人それぞれの暮らしがあって、生きていくためだけに
必死で毎日を過ごされている方々がいる。


私は何ができたかな…。
私も生きていくのに必死だった気がする。

それでも、どこかで北の地を思いながら、
わずかだけど募金や節電をしていたようにも思えます。


これから何ができるだろう。
何か必要でしょうか。

ずっと考えていかなければならないことだと思います。

めがね 

3月にはいったとたん、花粉が多くなった気がします。
とはいっても、私は軽度の花粉症。
薬も効くし、日常生活には問題ないレベルです。

重症の方たちは大変だと思います…。


この時期の必需品はイオンブロックとこの花粉用めがね。
そして手鼻(手で鼻をかむ)こと。
マスクがあれば完璧。

めがねは結構私には効果があります。
イオンブロックも大変重宝しております。


今年はさらに有害物質を含む悪い空気もあるもんだから大変。

生き難くなるなあ、年々。


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