風化が沁みる

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    2年前のこの日、何をしていたかを考えます。
    そして数々の事実を知ったとき、どんな気分だったか思い出します。


    報道はここぞとばかりに現地に向かい、
    現状を伝えて、また去っていきます。

    何もない荒地に、突然、このときばかりは人があふれ、騒がしくなる。
    それもほんの一時で、また殺伐とした大地にあっという間に戻る。
    現地で暮らす人たちは、この様子をどのような思いで見て、感じられているのでしょうか。



    復興が進まなくても、政府がまんじりとしていても、
    そこには人それぞれの暮らしがあって、生きていくためだけに
    必死で毎日を過ごされている方々がいる。


    私は何ができたかな…。
    私も生きていくのに必死だった気がする。

    それでも、どこかで北の地を思いながら、
    わずかだけど募金や節電をしていたようにも思えます。


    これから何ができるだろう。
    何か必要でしょうか。

    ずっと考えていかなければならないことだと思います。


          
          
         
      
          

    粉が沁みる

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      めがね 

      3月にはいったとたん、花粉が多くなった気がします。
      とはいっても、私は軽度の花粉症。
      薬も効くし、日常生活には問題ないレベルです。

      重症の方たちは大変だと思います…。


      この時期の必需品はイオンブロックとこの花粉用めがね。
      そして手鼻(手で鼻をかむ)こと。
      マスクがあれば完璧。

      めがねは結構私には効果があります。
      イオンブロックも大変重宝しております。


      今年はさらに有害物質を含む悪い空気もあるもんだから大変。

      生き難くなるなあ、年々。


            
            
           
        
            

      TPPが沁みる

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        ノンポリの私がこのタイトルにしたのは、
        個々最近のTPPに関連するニュースがあまりにも「農業」に集中してしまっているから。

        TPPは範囲が広すぎて、私のようなバカにはきちんと説明することができないので
        みなさん個々で調べていただきたいのですが、あまりにも農業に報道が傾きすぎている。
        食卓にものすごく影響する「食」=農業は、即座に私たちに影響するし大変な問題です。
        でも、もっと私が怖いなと思っているのが、「医療保険」。


        TPPに加盟すると関税が撤廃されると、海外の企業はあらゆるものを日本に売り出しにかかる。
        医療方面でも、熾烈な販売競争がスタートする。
        ただ、関税が撤廃されたからといって、売りやすくなるわけではなく、
        売り込もうとする企業のネックになる、国独自の販売規制、
        つまり「非関税障壁」というものが存在するそうです。

        海外の保険企業は健康保険を売り出しにかかろうとする。
        しかし、日本には国民全員が加入する「国民健康保険」があるし、労働者には「社会保険制度」が
        きちんと整えられています。
        そういう状況で海外の健康保険の商品を見ても「別に……国保、ないし社会保険あるからいいか」
        と、大抵は買わない。

        そうなると、海外企業は「TPP加盟しても、日本に売れないじゃないか!」と怒りだし、
        最悪「そんな制度廃止しやがれ!」といいかねない。

        でも、国民が総スカンを決めても、アメリカは黙らない。
        訴訟社会大国のアメリカ企業は、即座に日本を訴える。
        そのジャッジをするのは、世界銀行の中にある「国際投資紛争解決裁判所」。
        ジャッジの基準は「自由貿易」のルールを守っているか、否か。これだけ。
        各国の事情、国民なんて考えない。ただ自由貿易のみ。

        これで日本が負けてしまった場合、選択肢は2つ。
        「賠償金を支払う」か、「制度を変える」か。


        「ER」など海外の医療ドラマを見ている人はよくわかると思いますが、
        医療制度は本当にシビアです。
        日本のような公的な保険制度がないので、お金がない人は保険加入できない。
        緊急を要する事態になっても、保険がないなら病院前でも門前払い。
        治療もお金や保険の有無で決定される。



        …ふう。ここまでなんとか書けた!
        ネットで探せば、本当に素晴らしい、わかりやすいサイトがたくさんあるなあ。
        素晴らしい。そしてありがとう。



        と、まあTPP加盟国となってしまうと、これ以外にも色々な問題が発生してしまう。

        国民がいくら反対しても、総理には届かないんでしょうね。
        日本総理の耳は、アメリカのご意見を聞くのみにあるから。

        ガッテム!

              
              
             
          
              

        赤が沁みる

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           rubeer

          JUGEMテーマ:日記・一般


          久々に、勤務していたときの会社の先輩とお酒をともにしました。

          仕事だけでなく、人生の先輩でもある皆さんとの会話は
          得るものが非常に多い。楽しいひとときでした。



          思えば、若いときから同年代より先輩方と遊ぶ機会に恵まれ、
          先輩に追いつこうと背伸びしていました。

          結局背伸びなので、知識や人格に追いつけるはずもなく
          態度だけはいっちょまえにでかくなっておりました。

          叱ってくれたり、注意してくれたりする人がいることは、
          本当にありがたいことです。
          年齢を重ねると特にそう思うし、
          基本一人で仕事をしていると、そのことを痛感します。


          気楽なんだけど、これでいいのかと戸惑い、
          どのくらいすればみんなが納得してくれるかわからないまま。
          常に悩んでばかりです。


          こういうときに先輩方と集まり、酒を飲みながら
          日ごろの行いを振り返り、確認する。

          酒の席は、私にとって大事な自身の行いの確認作業の場でも
          あるような気がします。

          …酔う前半まではのお話ですが。
          酔っ払ったら、ただ美味しくお酒と会話を楽しむのみ!




          写真:真っ赤なビール。
          ストロベリー、チェリーなどで作られているフルーツビール。
          味も甘酸っぱく爽やか。香りも高い!
          美味しかったなあ。



                
                
               
            
                

          バレンタインデーが沁みる

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            kiss

            「決めるぞ」と思っているみなさま、がんばって。
            「義理を配り倒すぜ」なみなさま、ご苦労様です。
            「自分にご褒美チョコ食べまくる」みなさま、食べすぎにはご注意を。
            「友チョコ交換しよう」のみなさま。思い切り楽しみましょう。

            何にせよ、今日は「愛」を感じられるような1日になりますように。

                  
                  

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